

小林晴明 Seimei Kobayashi
長野県生まれ。
生田流箏曲師範の家に育ち、楽器は尺八とエレクトーンから始めた。
YMO、JAPAN、クラフトワークを聴き衝撃を受けドラムとシンセサイザーに興味を持つ。楽器店に通い、Prophet-5やMini Moogを触り、毎日Wデッキで多重録音に没頭していた。
ドラムを始めたくて高校の吹奏楽部に入るが、なかなか叩かせてもらえず、ティンパニーをやる事になりプロオーケストラを聴きに行ってみると、豪快にティンパニーを叩く姿を見て感動し、元・名古屋フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者、山口十郎氏のレッスンを受け始める。
音大在学中から名古屋フィル・セントラル愛知交響楽団・関西フィルなどにエキストラ出演、指揮者の故・宇宿允人氏が招集し多数の在京オケ首席奏者で編成したオーケストラで研鑽を積む。
ソリストとしてオーケストラ版・W.Thärichen 作曲 ティンパニー協奏曲op.34を演奏。カデンツァ部分の全てを即興で演奏して賛否両論となる。
活動休止期間を経て原点に立ち帰り、村上ポンタ秀一、大儀見元、高橋ゲタ夫、ほか
様々なプレイヤーの下でのアシスタント修行時代を経て現在、主にドラム・パーカッションでバックサポート、パーカッショニストよしうらけんじ氏(布袋寅泰、 SUGIZO、木村カエラ、持田香織/ELT)との Percussion DUOパフォーマンス、邦楽器(琴、三味線、琵琶、尺八)とのセッション、オーケストラ・ウインドオーケストラなどクラシック分野でも活動している。
=主な共演歴=
古謝美佐子、川中美幸、瀬戸龍介、式町水晶
VIVID CORNETS(VIVID BRASS TOKYO)
現在、PAISTE CYMBAL ARTIST.
https://moridaira.jp/posts/pai-kobayashi-seimei




